2011-06-25 14:21 | カテゴリ:未分類
俺は、よくメモ帳にいろんな事を書いて、訳わかんない状態してしまう事がよくある。
さまざまな事を書いていた、そのメモ帳を見たら日記が残ってた。
といっても当時は、簡単にまとめてただけでとても短い文章。
意外と捨てるに捨てれないのだ。読んでみると、その時の情景が思い出すから、だからなんとなくね残そうかなーって
気になる。
ごちゃごちゃしたメモ帳を残すのも邪魔くさかったので、ブログにでも保存させる事にした。
それなら、ワードでもエクセルでもいいような気もしたが、ついでに日記にしてしまおうと言う事で。

このメモを読み返してみて、年号が書いてないんだけど、おそらく2004年だ!
11/30
この日仕事中に、寒気を感じて体調を崩しかける。
夜そのまま体調を崩す。

12/1
朝になったら、思ったよりもしんどくて仕事は無理だと判断した。
そして、救急車に乗る。入院生活始まる。

12/2
ほぼ引きこもり状態。飯、トイレ、テレビ以外特に活動せず。

この時の写真を撮ったけど、今となっては何処かにいってしまった。一度メモリーカード(microSD)なくしてるから
きっとその中にあったかもしれないなー。
死にかけてた写真が。

12/4
今日ようやく風呂に入る。屋上でタバコを吸っていた時、悪性の癌患者から話しかけられる。

12/6
結局、麻疹という診断が下された。院内で、去年看てもらった看護士の中野さんに会う。
少し気まずかった。

なぜ気まずかったかと言うと、去年は盲腸で入院していたから。
尚且つ、退院時に一応感謝の気持ちも伝えていたので、なんか嫌だったよねw

そして後に、この麻疹という診断が麻疹ではないかもしれないという、診断が知り合いの医者から言われる。
どうやら、麻疹というのは見分けるのが難しいらしい。(似た症状が他にもあるらしく)ある程度キャリアを積んだ
医者じゃないと誤診も考えられると、その先生は言う。

因みに、麻疹と診断した先生と、知り合いの医者とでは、明らかに医者暦が違う。
俺はその言葉をきっかけに、若い医者には診られたくないと考えるようになった。
とはいえ、入院自体は避けられない。(細菌による感染症)

ここからが2005年
1/31
ブツブツが顔に出る、熱も出て河北に行く。入院の予約を取る。

2/1
朝、病院からの連絡待ち。こっちから電話したら、病院側は電話をかけたと言っていた。
しかし、実際はかかってきてない。入院が1日先延ばしになる。

2/2
細菌による感染症により入院。現状として特に痛みもなく、熱も下がっている。普通と変わらない
感覚があるが現実は入院。

2/3
病院で節分を迎える。午前中は耳鼻科に行き、そこでエイズにも似た症状だと言われ軽くビビッた。
実際は違う。

確かこの時の入院は、3日間だけだった。しかも知り合いの医者が言うには、「入院自体しなくても良かったかもしれないよ
と」言うのだ。因みに知り合いの先生がいうには、ハウスダストのアレルギーが原因かもねと言われた。
(アレルギー診断をしてからの話、数値が高かった)
つまり細菌による感染症ではなかったのだ。前回入院した時と同じ初期症状だったから、そう判断されてしまった
と言う事。
そんな事もありましたなーw
もっと言うと、2004年は心身症にもかかっててえらくしんどかった。
そして、この3年間が実は厄年のタイミングでね。

とまぁ昔よくノートやメモ帳にまで及んで、日記を書いていた。その一部をここに書いてみた。
それプラスコメント!

いずれは、昔ノートに記録した日記もPCにまとめて綺麗に収めてもいいかなと思う。でもノートのまま
保存するのも悪くないかなーと思う部分もある。結構汚い字で書かれているんだけど、記憶のよみがえり方が
尋常じゃないというかね。それ自体も思い出として見たりね。
だから、難しいよね!

この日記を読んでみて、
俺は3年連続して入院していた事を思い出す。
スポンサーサイト

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://kenkiti0826.blog.fc2.com/tb.php/141-6d612f30