2012-08-30 22:36 | カテゴリ:未分類
印象に残っている過去の病気ををまとめてみた。


1988年 肺炎
感覚的には、初めて入院だと思う。もしかしたら小2だったかもしれん。
入院中となりのガキが見舞いで買ってもらった、俺のゾイドのおもちゃを壊した。
怒り狂った俺は、そいつが持ってた、超合金のおもちゃをバキバキにぶっ壊してやった。気分爽快だった!


1990年 
キンタマが膨れて見てもらったら、注射みたいなので水を抜いてもらった。
なんで膨れたのか今となっては忘れたw


1994年 
左顔面を地面に強打、血まみれ&ボコボコにされたボクサーみたいな感じ。
麻酔10本くらいほっぺに打つ。やはり、柔らかい場所に打つ麻酔はとにかく痛い。
実は治療前綺麗な元の顔に戻るか分からないと言われてた。傷口に入った砂や細かい砂利を綺麗に
取り除かないといけなかったから。取り除く為には、歯ブラシを使うのだけど、その為に激痛の麻酔が
必要だったという訳。


1996年 
ゲロをよく吐くようになった。ゲロに慣れる。
なんでか分かんないんだけど、一時よくゲロを吐いてたw
歩道を普通に歩いてて、急に戻したくなってラーメン屋の前吐いてたりとかww


2000年 
頭のイボを摘出するため切開する。
生まれつきあったんだけど、特に生活には支障はなかったから急いで治療はしてこなかった。
でも、取ることにしたら思ったよりも外科手術で、当然麻酔してるから痛くはなかったけど
想像より頭から凄い血が出て、おかげで洋服が血まみれになって捨てるハメになりましたww


2003年 虫垂炎 
今でもよく覚えている。あとちょっとで腹膜炎起こしてましたねと言われた。
そもそも、前年、さらにその前の年に同じような痛みで腹痛を起こして同じ病院で看てもらって
たのに、その度に散らされていた。先生に言われたのは、2年前の時点で散らさないで、手術して
おくのが一番でしたねと言われた。同じ病院に行ってたんですけどね。もう参っちゃったよね。


2003年~2005年 3年連続入院
虫垂炎→麻疹?→前年の麻疹に似た症状。麻疹ではなかった。
虫垂炎が終わって退院した頃に友達とのやり取り。
俺:久々に入院したなー、もう流石に当分入院はないだろう。
友:分かんねーよ、そんな事言って来年辺り入院してたりすんじゃねーの?
俺:馬鹿なwそんな簡単に入院なんかする訳ねーだろっww
見事に入院しました!

麻疹はもう酷かった。体動かねーし、暑いし、顔を赤く膨れ上がって見れたもんじゃなかった。
救急車使って、着いてすぐ車椅子に乗せられてたなー。
    
3回目の入院の時は、知り合いの先生曰く入院はしなくても良かったかもしれないね。
と言われた。俺も入院中思ったよりもすぐ回復したからおかしいと思ってた。あのヤブ医者め!
確か単なるハウスダストアレルギーだったっけな?
知り合いの先生曰く、医者は経験が大事。若い先生は、経験が浅いから非常に難しい判断の時迷う。
当時69歳。説得力を感じる俺。この人を超えるような良い先生に会った事がない。
そして、少し補足すると、この3年間は前厄、本厄、後厄と見事にはまってたんだよね。
関係あるかどうかは分からないけど。ありそうだけどねw


2004年 
入院したその年に心身症に陥る。そして、入院した病気より心身症の方がきつかった。
心身症というのは、鬱病の総称みたいなもんで、ようするに体は一切元気で悪いところはなかった訳。
でも苦しいし、しんどい。俺は人前に出れなくなってたんだよな。今までで一番辛い病気だと思った。
二度とかかりたくない病気だと思った。


2008年 
急な筋トレにより、筋肉を痛めた。整骨院に通い始める。
まともに呼吸が出来なくなった。当然痛すぎて普通に横になれない。横になったらなったで
今度は起き上がるのに超必死な訳w逆も同じwwとにかく痛いなんてもんじゃなかったな。
こんな状況あと何日つづくんだ?途方に暮れたのを覚えてる。それくらいきつかった。
当然熟睡なんて出来ない。そしてまともに歩く事も出来ない。


2010年 
尻のニキビがデカくなり過ぎて、膿を出すために切開する。その為の麻酔が痛すぎた。
久々の激痛。麻酔ってこんな痛かったっけな?と感じたのを覚えてる。
歯食いしばって、涙も出そうになってたし、あとちょっとで気絶すんじゃねーかってくらい、
ブッ飛んだ感じになった。所々叫んじゃったしw


2010年 
一度咳が出ると、10連続出続ける変な咳。歩行もまともに出来ない。苦しすぎた。
これは地味にしんどかった。何でこんな咳が出るんだろうっていうくらい咳が出た。
この時は、3週間くらい続いたんじゃないかなー。熱はないけど、咳だけ連続的に出る。
不安でしょうがなかったな。
    

そして今回は、急性腺窩性扁桃炎という多分初めてかかりました。
唾を飲み込むだけで、喉の奥に激痛が走り、ついでに両耳も激痛が走る。それによりいちいち苦痛に耐える声が出る。激痛なので当然飯はまともに食えず、体力は落ちる一方。痛いから水を飲むのも恐怖。ついでに高熱。
本当に治るのかと疑いたくなる途方も無い感覚に陥るww
しかし、今はそれ改善されてきて気持ち明るい。


こうして見ると、よく覚えてるもんだ。


子供の時よく言われた、憲吉は体が弱いからもっと強くならないと駄目だよ。
親に言われたのではなく、おばあちゃん(知り合いの医者)に言われたなー。
生きてれば、今頃101歳だなー。
実はこのおばあちゃんの娘がさっきチラッと書いた知り合いの先生の事になるのです!


今回のしんどかった事を書こうと思ってたら、病歴をついでに書いてみた。


スゲー、長文だなw














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