2007-02-17 11:01 | カテゴリ:日々の暮らし
慣れって凄いよ!知ってたけど、今一度再認識した。
この約半年間程、振り返ってみた、なんでか急に。
なんでか急にでもないなwあまりにも不慣れな事の連続で、不意に考えてしまってた。

えーとね、
まず、夜勤生活1年4ヶ月。始めの一週間は睡魔と闘いながら働くw次の週からは、普通でいられた。あの感覚は凄かった。
しかし、昼間寝るというのは1年4ヶ月もやってきても、完全に習得はできなかった。毎日が寝不足気味w
夜勤とは、相当しんどい環境だと思った。
仕事中よく体の不調を抱えてたもん。

その後、日勤生活に戻り意外と苦労した。よく、昼間おちてたし完璧なまでに。意外と無知だったのが新幹線の切符の買い方(これはおまけかw)
そして、満員電車に、通勤時間、就業時間、まったく会話のない職場環境。

それまで満員電車は本当に、乗った事がなかったから。傍からみてて、あれは俺には絶対無理だって思って見てましたよ。
でも習得してきたっぽい。約3ヶ月はかかったなw
ただ、たまに臭い時があるのが嫌。

通勤時間、これは今まで自分は1時間以上かけて通勤するということがなかったから。日雇いではあったけど、基本は1時間以内に収まってたので。やってみると、慣れるもんだなww
でも1時間20分くらいが自分の限界だ。それ以上は嫌w
(ドアツードア計算)

就業時間、これは今までの日勤の仕事では、夜19:00を越えるという事が、とにかくなかったんですよ。あったけど、たまにだから、その度に体がフラフラになってた。
体力ないのかなーって真剣に心配したこともありw
しかし今は毎日残業みたいなもんで、まさに日課。お蔭様で20:00くらいまで結構普通でいられる。こうゆうのも、慣れるもんなんだなーって感心した。

究極なまでに会話のない職場環境。これは慣れるということはないかな、やっぱり無理です^^

2年程前に読んだ、ヴィクトール・E・フランクルの「夜と霧」という本にも、人間の慣れについてチョロッと触れていて、それを読んだとき、人間が生活をする上で、こんな最悪の状況の中でも慣れるというなら、何でも慣れるもんなんだろうなって、考えてはいましたね。

ちなみにこの本は「心理学者、強制収容所を体験する。」という体験記ですね。この手の本は、みなさんも読んだことありそうですけどね。
何か自分が不得意とするような、しんどい事、どうなんだろうと思うような事に出くわした時、フランクルの夜と霧を思い出すんですw

あーすげーw慣れってすげーと思うよww
それについて、書いてみたくなった今日この頃ですわ。
フランクル程の悪環境じゃないですけど^^
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