2007-03-21 19:51 | カテゴリ:恐怖
あの時は、完全に夢だと思ってたんだけどやっぱ違うじゃないかなと、夢だったら10年以上前の事を、思い出せるわけないじゃん。

夢にしちゃー意識もハッキリしてて、何よりも自分の居た場所が、自分の家だったんだけど、部屋の風景があまりにも正確に再現されていて、ぼやけてた感じが一切なかった。すげーよく覚えてるw

じゃー何で夢で納得したかというと、だって俺・・
宙に浮いてるんだもんw
うおー、何故??
そこまで高くはない、キョンシーが吹っ飛んだ時みたいな形で、宙に浮いてたんだ。
そして、微妙に心地よかった。

その時意識を持って、世界を持ってたのは吹っ飛んでる俺だった、そんで寝てる俺がいると。

まぁこんな映像ですからね、起きた時夢かと思ったさー。
俺が寝てる夢を見たと、そんな感じをもったと。

でもあきらかにちがーうw
今はそう思う。

他の人はどうか知らないですが、夢の視点じゃないと思って、
だいたい夢を見たときってさ、映像が流れるだけもあると思うけど、
自分が存在する夢の場合、自分がいて動いてそれをさらに第3者の視点で、その主人公の動きを伺う事もできたりと。
その夢はそれが、まったくなかった。

うまく言えないが、世界は一つしかなかった。
何かもっと自在だった。

そんで、妙な夢を見たなーと目を覚ますと
起きた時と、夢見てた時の部屋の映像が、まったく同じじゃねーかと、思わず心の中で叫んだのを、よく覚えてるでやんすw
また体験してーなw

次は、「職人ネタ」について書こうかなー
気が向いたらだけどね、テンション落ちてるからねそん時はw
あれは相当怖かったぜ!DSCN0302.jpg

スポンサーサイト

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://kenkiti0826.blog.fc2.com/tb.php/48-cee94499